都内の料理教室LIFE

都内で開かれた婚活お見合いお料理教室へ参加してみました

私は現在27歳花の独身1人寂しく毎日を過ごしている野郎です。昼ご飯はカップラーメン、家に帰ってもコンビニやスーパーで買ったお惣菜を食べる。そんな食生活を繰り返しております。そんな生活を繰り返していれば当然のごとく健康診断に結果が現れて来ます。春に行われた健康診断に現れた凄惨たる結果にこのままではいけない!と思い立ち、料理を学ばなければと料理教室に参加を決意しました。

そこで地元で開催される教室を探したところ、なんと婚活も兼ねた、都内で男女共同参加型のお料理教室があるではないですか。彼女大募集中の私にうってつけのお料理教室ですね!

お見合いパーティーに参加した経験はありましたが、その時は会費を6000円も取られた挙句にろくに女性と会話も出来ずに終わってしまった苦い経験がありました。ですが、このお料理教室ならば一緒に料理を作ることで芽生える何かがあるんじゃないかと熱い期待を持たせてくれました。女性が作った料理を食べれると思えば参加する前からよだれが垂れますね。

参加費も2000円と一般的なお見合いパーティに比べてもお安かったです。さすがです。人口減少に歯止めがかからないから、少しでも結婚を推進して子供を作って欲しいんでしょうなあ。お料理教室当日には私を含めて男10人女10人と20人の参加者がいました。その中で男女2人ずつ4人のグループで料理を作りました。作ったのは豚と白菜のミルフィーユ鍋です。

白菜を切る担当になりまして、包丁を握るのも初めての私ですが、グループの人たちにも助けられてなんとか美味しく作ることが出来ました。ただ、同じグループになった男の人があまりにも高スペックで女性2人はそちらにもっていかれました。豚と白菜のミルフィーユ鍋の美味しさにはまって、今では冬になれば毎日食べるくらい好きです。そんな料理を知ることが出来たのがこの料理教室の良かった点でしょうか。1人寂しくミルフィーユ鍋をつつく毎日です。