都内の料理教室LIFE

都内で楽しみながら学べる料理教室

私が結婚前にガス会社の料理教室に通った経験


私は結婚前、花嫁修業もかねて(?)、都内の料理教室に何度か行ったことがあります。

都内のガス会社の料理教室だったので値段も格安で、1回2,000円程度だったと記憶しています(1回完結で、好きなメニューの時に申し込むというタイプ)。

私が記憶しているメニューは和風の煮物やチキンソテー、パスタ、デザートはクレープなどで、和洋中様々なものが習えました

合計参加人数は40人強くらいで、5~6人のグループが8つくらいあるという感じ。そして、最初に先生が一通り作ってみて、その後グループごとに同じように料理を作る…という流れでした。

私はそれまで料理は自己流で行っていたのですが、先生から正しい包丁の使い方や料理のコツなどを教えてもらうことができ、「今更だけど料理の基本がわかって良かったなぁ」と思いました。先生もとても親切で良かったですね。

ただ、グループごとに料理をつくるのですが、一度の教室でメニューが2つほどあることがほとんどなので、どちらかのメニューには全く関われないのが残念だなと思いました(まぁ、値段も安いから仕方ないとは思いますが…。一人で全てを作るタイプの料理教室なら、もっと値段も高くなるでしょうしね)。

しかも、メンバーはその都度違うので特に親しい友人が出来るわけでもなかったですし、たまにちょっと変な人がいると料理を勝手に作りだしたりしてやりづらかったり…なども色々ありましたね。

今思うと、そういう1回限りの料理教室ではなく、毎週通うタイプの料理教室であれば友人も出来たりしてもっと楽しかったかもなぁ…なんて思ったりもします。

でもまぁ、料理をある程度習えてしかも美味しい料理も食べられたので、通って良かったなとは思います!

料理教室に通ってみて感じた事または学んだ事について

私は35歳にして初めて東京の料理教室に通いました。通い始めて約3年です。

始めたきっかけは生活にゆとりができ、何か趣味を始めてみたいという気持ちが芽生え、たまたま料理教室の生徒募集の広告が目に留まったからです。それにほとんど料理らしいものがこの年になっても出来ず、妻に負い目を感じていましたし、自分のためにもなるしという気持ちからでした。よく宣伝している教室でしたのであまり抵抗もなく、とりあえず体験教室に行ってみました。

中学時代に戻ったような気持ちになりました。3人一組でしたが、実習の前に先生が料理の基礎から詳しく教えてくれました。よく考えるとこれは非常にありがたい事です。包丁の使い方や火の強さ、調理器具の正しい扱い方など、自分ではわかっていたつもりでも実は間違っていた部分を発見でき、目からうろこが落ちる思いでした。この時点でもう参加した意味がありました。

また先生も主婦のベテランの方で、主婦目線からの貴重な意見もうかがい、夫としても参考になりました。

頻度は月に一度で、都内なのでアクセスには自分には丁度いいです。費用は一回2千円ほどですが、東京の料理教室では安い方かと思います。その金額以上に教わる事があり、お得感があります。

自分の好きなコースを受けられますが、中でもパンのコースがよかったです。粉からこしらえますがパンをこねる作業が難しく、先生にコツを教わりながら悪戦苦闘しましたが、出来上がったパンを食べるのは最高です。味そのものより充実感を感じられます。知らない事を教わるというのは何でも大事な事だという、当たり前の事実をこの年になり感じました。

良い気分転換になりますし、自分のためにもなり一石二鳥だと感じました。